SOMPO未来研トピックス


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2021年04月19日発行 2020Vol.35

 

 
コロナ後を展望したセーフティネット
〜ベーシックインカムや給付付き税額控除などを含む検討〜
   
 

= 要 約 =
上席研究員 野田 彰彦

   
 

世界がコロナ禍に見舞われるなか、一時的に生活が苦しくなった人に対する様々な救済・支援策が各国で講じられてきました。日本でも昨年、全国民に一律10万円が支給されました。この「特別定額給付金」は、いわば臨時のベーシックインカムでしたが、これをきっかけに生活困窮者に対するセーフティネットのあり方をめぐる議論が盛り上がっています。昨年7月に発刊したSOMPO未来研トピックス「コロナ禍で注目浴びるベーシックインカム」では、ベーシックインカムをめぐる国際的な潮流を中心に議論しましたが、今回は、日本における新たなセーフティネットの諸提案を解説するとともに、今後望まれるセーフティネットの方向性について考察します。

   
   
 

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