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2020年01月20日発行 2019Vol.20

 

 
続・電動マイクロモビリティブーム〜"原付扱い"を再考する韓国〜(PDF:1.0MB)
   
 

= 要 約 =
副主任研究員 新添 麻衣

   
 

マスコミ等でも取り上げられる機会が多くなった電動キックボード。自転車よりも疲労が少ないこと等からシェアリングを通じて世界の都市部で利用が拡大しています。今回は、日本と同様、電動キックボード等のパーソナルモビリティが「原動機付自転車」として扱われている韓国に着目しました。
公共交通でカバーできないラストマイルを担うモビリティとして韓国政府も普及に積極的な電動キックボードですが、原付として公道走行を開始したことが、新たな規制枠組みの検討に向けた議論やビジネスモデルの転換を引き起こしています。新種のモビリティを自国に定着させるために官民双方が対応を急ぐ先行事例の一つとして紹介します。
また、巻末には「海外諸国の電動マイクロモビリティ規制一覧」を添付しています。欧州・アジア諸国の規制動向を把握する際の参考資料として頂きたいと思います。

   
   
 

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