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2020年7月20日発行 2020Vol.11

 

 
コロナ禍で注目浴びるベーシックインカム
〜本格導入の是非をめぐる議論は百家争鳴の様相〜(PDF:1.1MB)
   
 

= 要 約 =
上席研究員 野田 彰彦

   
 

世界がコロナ禍に見舞われるなか、各国は対策の一環として、失業給付や雇用維持支援の大幅拡充など大胆な雇用・所得政策を打ち出しています。一部には、全国民に一律10万円を支給する日本の「特別定額給付金」のようにベーシックインカム的な政策に踏み込む国もみられます。新型コロナによる影響の長期化や、将来の別の感染症流行が懸念されるなか、所得のセーフティネット強化の具体策として、ベーシックインカムを恒久的な制度として検討すべきといった意見もみられ、今後の国内外における議論の成り行きが注目されます。

   
   
 

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