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お知らせ

宮本万理子主任研究員が執筆した書籍『トコトンやさしい都市計画の本』(日刊工業新聞社)が2026年1月29日(木)より全国の書店およびネット書店にて発売されます。

本書出版の背景

日本の都市計画に関する書籍は、都市計画史を中心とした学術書、法令集や設計図書などの実用書がこれまでも多く出版されています。しかし、学術書と実用書のよさを兼ね備え、やさしく解説した書籍は限られている印象を受けていました。もう1つの問題意識としては、社会経済的視点から都市計画を解説する書籍の少なさにあります。本書はこうした問題意識を出発点にして、学術書と実用書のいいとこ取りをしました。欲張りすぎた感はありますが、少しでも共感していただける読者がいればうれしく思います。各章の最後にはコラムも掲載されています。本書は損害保険会社のシンクタンクから発信していますので、これまでクローズアップされてこなかった、都市計画と災害保険の歴史についてトピックスを書いています。

本書の特徴

本書では、老朽化するインフラ(道路、鉄道、下水道、河川、学校、住宅)の更新にあわせてまちづくりに展開するための制度、事例を多く紹介しています。また都市計画史や制度の基本的な解説に加え、人口動態や人手不足問題などの社会課題の視点から都市形成史をまとめた、最近の都市計画の傾向がよくわかる一冊です。

本書の使い方/利用シーン

本書は、不動産、ゼネコン、建設系コンサルタントなどの民間企業の新入社員、地方自治体の新入職員、大学関係者の方に向けて、最近の都市計画の傾向を取り入れ、かつ実践的に活用できることを目指して執筆しています。

目次

第1章 なぜ都市計画が必要なの?
  第2章 都市計画で知っておくべきキホン
  第3章 拡大する都市
  第4章 縮小する都市
  第5章 老いる都市
  第6章 まちづくりに必要なルール
  第7章 インフラまちづくりの展開
  コラム

著者紹介

宮本 万理子 博士(環境学)
SOMPOインスティチュート・プラス株式会社、公共政策調査部、主任研究員

発行形態

書籍および電子書籍

定価

1,980円(税込み)

ページ数

160ページ

ISBN

9784526084225

発行日

2026年1月29日

販売店

(大型書店)
丸善ジュンク堂書店、紀伊國屋書店 など
 
(主要ネット書店)
日刊工業新聞社オンラインショップ、アマゾン、楽天ブックス

出版社

日刊工業新聞社

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